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フェラーリ型のジェットコースター…中東アブダビに誕生

写真拡大フェラーリ型のジェットコースター…中東アブダビに誕生 写真一覧(2件) フェラーリが2010年後半に、中東アブダビにオープンする予定のテーマパーク、「フェラーリワールドアブダビ」。その目玉アトラクションのひとつ、フェラーリ型ジェットコースターの写真が15日、公開された。フェラーリワールドアブダビは、2009年のF1最終戦、アブダビGPの行われたヤスマリーナサーキットに隣接。フェラーリは、アブダビ国際空港から車で10分のヤス島に、総面積2万平方mという世界最大級の屋内型テーマパークを建設中だ。建物の中には、子どもから大人まで楽しめる20以上のアトラクションを用意。そのメインのひとつが、「GTレーシングコースター」だ。フェラーリワールドアブダビは今回、その写真を公開。『F430スパイダー』を模した4名乗りのジェットコースターである。このジェットコースターは、2台が互いに並んで走るコースレイアウト。スタート地点からゴールラインまで、フェラーリ並みの加速性能が楽しめる仕掛けだという。イエローのコースターは、実車のF430スパイダーが忠実に再現されている。これとは別に、200km/hで走る世界最速のジェットコースター、F1マシンと同じ4.9ものGが体験できるGフォースエクスペリエンス、フェラーリF1と同じレーシングシミュレーターなど、フェラーリらしい趣向が凝らされたアトラクションがそろう。本場のイタリアンレストランショッピング施設なども併設される。フェラーリワールドアブダビは、2010年後半にオープン。フェラーリはアブダビ政府と共同で、ヤス島にホテルなどの関連施設を建設しており、間もなく一大フェラーリワールドが完成を迎える。



[ETC] ネクソン、千葉ロッテマリーンズとのスポンサーシップ契約を発表

 ネクソンは3月14日、千葉ロッテマリーンズとのスポンサーシップ契約を発表。ネクソン代表取締役社長の崔承祐(チェ・スンウ)氏および、千葉ロッテマリーンズ取締役社長の瀬戸山隆三氏による共同記者発表会が、千葉マリンスタジアムにて行われた。 発表会はまず崔氏が、ゲーム開発・運営会社としてのネクソンを紹介した後、「千葉ロッテマリーンズは日本のプロ野球球団として歴史があり、実力もあります。そして日本と韓国を中心にグローバルなビジネス展開を行う、ロッテグループの企業です。企業規模の違いはありますが、ネクソンも日本と韓国をメインに、全世界71カ国でゲームサービスを実施しています。オンラインゲームとスポーツは、オンラインとオフラインの違いはあれど、どちらもエンターテイメントであり、皆様にワクワクする楽しさを提供するという最大の共通点があります」と述べた。 加えて「ここ数年は世界的不況が続いていますが、千葉ロッテマリーンズとネクソンがともに感動できるプレイ、おもしろいゲームをもって日韓両国を元気付けていきたい。そのためにも、弊社はオンラインゲームのリーディングカンパニーとして成長続けるよう努力いたします。また、千葉ロッテマリーンズの選手の方々にも優勝を目指して、ぜひ頑張っていただきたいと思います。今回のスポンサーシップ契約が、当社の提供するオンラインゲームの会員だけでなく、千葉ロッテマリーンズのファンの皆様とも、深い信頼関係を構築できることを期待しています」とも語った。▲ネクソン代表取締役社長の崔承祐(チェ・スンウ)氏▲千葉ロッテマリーンズ取締役社長の瀬戸山隆三氏 続けて千葉ロッテマリーンズの瀬戸山氏が、3月20日のマリーンズ開幕戦より、ユニフォームの右胸にネクソンのロゴをつけることを発表。さらに、このスポンサーシップの4つのポイントとして、以下の4つを挙げた。 1.日韓を中心にワールドワイドでビジネス展開をするネクソンとロッテグループという両者の共通性 2.オンラインゲーム市場で飛躍的に成長するネクソンと、新監督のもとで成長しようとするチームという企業の成長性 3.日本での登録ID数が1千万人を超えるネクソンのファンと、千葉ロッテマリーンズのファン相互の顧客融合 4.お客様に楽しんでもらうという共通課題として、協力し合えるエンターテイメント性 また瀬戸山氏は、このスポンサーシップをより発展的なものにするために、チームが勝つことは重要であり、優勝できるよう今シーズンを戦っていくとコメントした。 ネクソンは、韓国のオンラインゲーム業界では、確実にトップ3に数えられる大手メーカーだが、今回のようなスポンサーシップ契約によるスポーツマーケティングを行うのは初の試みだ。なぜお膝元の韓国ではなく、日本でなのか? という点について崔氏は「海外で初めてスポーツマーケティングを始めるという認識が、まずありません。日本法人の責任者として、韓国で有名なゲーム企業と日本で人気のある野球チームによる提携という、素晴らしいチャンスが与えられたと考えています」と回答した。 現在、ゲーム内アイテムなどの具体的な提携関係について、千葉ロッテマリーンズのキャラクターを利用したWeb上企画などの検討が始まっているという。また瀬戸山氏は、ネクソンをスポンサーに選んだ理由について「ロッテグループは、もとからネクソンさんとのビジネス上のお付き合いがあること。また、昨年までのスポンサーが諸般の事情でダメになったタイミングで、ネクソンさんが非常に積極的に興味を示してくれたため」と説明した。 この他、千葉ロッテマリーンズ所属の西岡剛選手、井口資仁選手、そして2009年11月に移籍したばかりの金泰均(キム・テギュン)選手も、以下のようにコメントした。・西岡選手 チームが勝つことによって、ネクソンさんのスポンサーマークにもっと価値が生まれるよう、頑張っていきます。昨夜TVを見ていたところ、ネクソンさんのTV-CMが流れていました。いつかそのCMに出たいです。・井口選手 西村監督新体制のもと、新スポンサーのネクソンさんと契約できたことは、選手としてもうれしく思っております。ネクソンさんとの契約を長期にしていただくためにも、この(ネクソンのロゴが入った)ユニフォームを着て西村監督を胴上げしたいです。・金選手 ネクソンのオンラインゲームは、韓国では知らない人はいないほど有名です。私自身は日本の野球界での初挑戦を迎えていますが、世界市場でチャレンジし続けているネクソンさんとの契約ができたことを光栄に思っています。千葉ロッテマリーンズのファンがネクソンさんの、ネクソンさんのファンが千葉ロッテマリーンズのファンになっていくような、よい関係を築けるよう最善を尽くしていきます。▲西岡剛選手▲井口資仁選手▲金泰均選手ネクソン『千葉ロッテマリーンズ』オフィシャルサイト



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靴ヒモを結ぶたびに、世界のことを少し考えるきっかけになるかも? 撮影:石井幸久 ■ナイキのPRODUCT(RED)PRODUCT(RED)をご存じですか? 世界的ロックバンドU2のボーカリストであるボノが発起人ということでも知られるこの取り組みは、アップルやデル、GAPやエンポリオ アルマーニを始めとするさまざまなグローバルブランドコラボレーションを行い、その売上の一部を「世界エイズ・結核・マラリア対策基金(世界基金)」へ寄付するというもの。その取り組みに、新たにナイキが参加しています。(NIKE)REDのアイテムはシューレース。「Lace Up. Save Lives」のメッセージのもと、収益の100%が寄付されます。それに加え、サッカーを通じたHIV/AIDS予防啓発促進プログラムを実施しているアフリカのコミュニティにも同額が寄付されるとのこと。言ってしまえば、真っ赤な靴ヒモを購入するだけで、世界のどこかで病気に苦しんでいる人を救えるかもしれないという訳です。今後も(NIKE)REDのアイテムは増える予定。スマートに社会貢献する手段として、積極的に参加してみてはいかがですか?(NIKE)REDレース(500円) 問い合わせ先:NIKE お客様相談室 【メンズカジュアルガイド:平 格彦】■関連記事・生涯付き合いたいセレクトショップ・“100均”でスーツ姿が見違える・花粉がつきにくいジャケット・「レシピ」はこちら・「カレーレシピ」はこちら



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